ネコと腎臓病

ネコ

ネコと腎臓病は切っても切れない関係です。これは猫が砂漠地帯の出身だからだと聞いたことがあります。我が家のネコも腎臓病と闘いました。でも希望の星になりました。今「うちの子」が腎臓病の方も悲観しないでほしいです。

次男が腎臓病だとわかった時は9歳でした。それまでは私が帰宅するとハラヘリで、カリカリを計量カップで計っている途中でもカップの中に顔を入れてくるほどでした。しかし突然食べなくなったのです。急いで病院へ連れていき血液検査をすると腎臓が悪くなっていました。

ちょうど私が失業したタイミングだったので、毎朝9時に動物病院へ点滴のために通いました。少しずつ食欲も出てきました。まずは療法食よりも、食べるなら好きなものをあげるようにと動物病院の先生に言われ、モンプチやシーバなど次男が好きなものをあげました。食欲はどんどん加速し体重も5kgを越えました。「適正体重ってありますから」と獣医さんに言われるほどぐんぐん体重は増えて最終的には6kg弱に落ち着きました。当初はk/dを食べていました。点滴も卒業し、普通の生活に戻りました。

腎臓が悪化するとラプロスなどお薬も飲みましたが、平穏な日々が10年以上続きました。気が付けば動物病院の最年長ネコになっていました。時々胆管炎などしましたが、亡くなる2週間前までは普通の生活をしていました。その後貧血、食欲低下などの症状が出てきましたが、約10年、ずっとステージ2をキープしていました。

頑張ってくれた次男は「諦めないで、病気を持ったままでも10年以上生きれるんだよ」と教えてくれました。今でも大好きな次男です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました