最近金曜日に紹介している本は、いざという時に役に立ちそうなものです。この手の本を私がなぜよく読むのかというと、当然自分が困った時がやって来ると思ってるからです。
氷河期世代で非正規で働くことが長く、一人暮らしで頼れる友人も少ない。歳を重ねるにつれて「何かあったらどうしよう」と思うのです。私は第二次ベビーブーム世代とも重なります。子どもの頃は1クラスの人数が50名弱、学年のクラスの数も10前後。と言うことは、氷河期世代の仲間も多いはず。すべての人が順風満帆な人生なら良いのだけれど、私と同様、非正規人生を歩み現在も独身、貯金も友人も少なめという人もいるのでは。そもそもネットなどで「50代の平均貯蓄額」とかみても、自分全然足らないし、退職金もないから一発逆転とかないし。かなり危険な老後が見え隠れしています。数少ない友人の一人は現在も実家暮らし。私とは安心感が違います。このままでは私、まずいかも。
私が実家を出たのは20代の頃でした。人生の半分以上をなんとか自力で生きてきました。慎ましくのんびりと暮らしてきました。その中で誰かの役に立ちそうなことを時々書いていこうと思っています。ブログを始めたばかりの色のついていない漫画にも、お湯と水を別々に風呂を入れる節約術を載せましたね。こんな程度の話ですが、書き綴っていきます。
ちなみに、ブログを始めたころ「いつかクリスタで漫画を描こう」と思っていましたが、未だイラストレーターで描いています。少しずつですが慣れてきて、色も塗り始めました。今後見やすくするために影をつけたり背景を入れたりしていけるように頑張ります。まだまだあちこちの画面が発展途上というか…なんか変?少しずつ直していくので気長に待っててください。




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